大工の仕事

 

 大工さんであり、シロアリの技術者でもある当社スタッフのお仕事の一部をご紹介します。

 

・床下点検口作製

・お風呂場木部の腐り補修

・お庭にウッドデッキ作製

・作り付けカウンターとモザイクタイル

 

 

 

<床下点検口なんてササッと作っちゃいます>

 

 

床下を点検するには、床下に入るための「点検口」という入り口が無いと入れません。

最近のお家であればだいたいありますが、少し築年数が経っているお家ですと点検口を作らないといけません。

ここではその作業を簡単にご紹介します。

 

下の写真は、築40年近いお宅の洗面所 兼 脱衣所です。こちらの真ん中あたりに点検口を作製します。

(一部、奥様の要望により白塗りしました)

 

 

シロアリ関連の機材に加えて、大工道具も持っています。

丸ノコで床をくり抜いたところ、恐らくリフォームされたのでしょう、床板の構造が少し特殊でした。

くり抜かれた側の床と、くり抜いた床板の端面を 写真左に写っていますブロンズの枠サイズに合わせてノミなどできれいに仕上げます。 くり抜いた板は、点検口のフタの部分になります。

 

くり抜いた床板の端面を、金属枠のサイズに合わせてキレイに加工していきます。その一部を動画で撮ってみました。

 

 

出来上がりました、床板の形状が少し特殊でしたが、1時間半ほどで完了しました。これで2万5千円(材料、工賃)です。恐らく一般的なシロアリ業者であれば、当然自分では作製できませんから、別途業者を呼んで作業をさせますので、別途の人件費や交通費などが必要ですので、安くても3万5千円程度は請求されると思います。

これも当社の強みの一つです。

 

 

 

 

 

 

 

もちろん家の構造を知り尽くしているだけでなく、実際にお家を作る知識を持っていますから、シロアリの駆除もお手のものです。

ご主人さま、奥さまにも大変喜んでいただけました。ご主人さまは、作業中もご興味を持っていただいたようで、ずっと見学されていました。

 

 

 

 

<木部に腐りがあってもササッと補修しちゃいます>

 

点検をしていますと、どうしても補修が必要なポイントに出会ってしまいます。 構造上や機能上、放っておいても問題ないところならそのままにしておきますが(もちろんお客さまにお伝えし、必要とあらば現認していただきますが)、そうでない場合は補修をおすすめしています。

たまたま材料を持ち合わせていたり、簡単な補修で済むケースであれば、お金はいただかずにその場で補修してしまうことも多々あります。材料が別途必要であったり、作業が簡単にはいかない場合は材料費と工賃を少々いただく場合もあります。

もしそういったケースに一般的なシロアリ業者に頼んでもできませんし、その業者経由で頼むと、別途で来てもらう必要がありますので、お値段は跳ね上がります。(移動費、材料費、工賃、日当、シロアリ業者への紹介料などなど)

 

その点当社は、もともとシロアリの技術も大工の技術も両方持っていますから、2度手間の必要がありませんので、お金も時間も節約できます。 お家に携わる以上、本来はこうあるべきなのですけどね。

 

下の写真はシロアリの被害ではありませんが、木部補修の必要があった時の写真です。ご参考までに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<ウッドデッキもお手のもの>

 

お客さまの了解をいただきましたので掲載させていただきます。

シロアリの侵入ポイントになりかねないウッドデッキですが、お客さまのご希望により当社の大工さんが作りました。

もちろんシロアリの点検はできるようにしてあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<作り付けカウンターとモザイクタイル>